MAD IMAGE
#芸術展
https://scrapbox.io/files/68d289096c0f42f3685571c3.pnghttps://scrapbox.io/files/68d5594af73ca3aebe8ed9a2.png
おおすぎる
実際にはモノトーン的なロゴにコラージュ的な印象の描画がシールとして貼られていた
imoutoidさんの楽曲を使った作品とかあるらしい
MIZUMA ART GALLERY開催
月曜休館で断念、翌日に行ったら秋分の日だったという悲しい出来事
Namonaki Sanemasa × UMEZAWA Kazuki
MAD IMAGEサイト説明文
@zattoSoundMad: MAD IMAGE行ってきました、とてつもなく素晴らしいことを前提に言うが、ストレスが溜まるし、気持ち悪いとも思う。
何と言うか自分のやってる事ってエンタメ性を抜きにするとこんな概念を扱っているんだと思うともっと色々な面でむき出しにできるんじゃないかと思ってくる
総じてどこか見たことあるような要素(元ネタがしっかり感じられるものもある)がカオスに時にグロテスクに組み上がってマクロな流れを生み出すという印象が強かった
キャラクター絵画
インターネットの女の子
ミームノイズ
「動物化するポストモダン」的な
途中なので、ちゃんと読んで追記したい
MAD(創作技法)
ところで梅本さんの「音MAD」も今回の「MAD IMAGE」もそうなのだが、二次元美少女キャラクター表象、もっとぞんざいに言うとオタクアニメからの影響や引用がかなり目立つ。これらの催しに限った現象ではなく、日本のMAD、ナードコア、2010年代以降のクラブシーン、キャラクター絵画……日本においてサンプリングや二次創作を取り扱う分野で顕著に見られるものだと思う。
(中略)
そういう予防線を貼った上で言いたいのは、みんなアニメの話ばっかりしすぎなんじゃないかと常々思っている、ということだ。
(中略)
しかし、私からしたらMADはアニメやゲームなんかよりもドナルド・マクドナルドだし、「おめーの席ねぇから!」だし、ヒカキンだ。
(中略)
ただ、「アニメやゲーム」が真っ先に来ているこの文章には、「MAD」や「ナードコア」自体を外部から語るテキストや催しに対して私が常々感じていた違和感が現れているなと思ってしまった。
「MAD IMAGE」観た。MADとアニメについて - おたくのテクノより
MAD IMAGE展示物感想
なんか最近、おすすめTLがこれに対しての批判的なツイで埋め尽くされてて悲し
名もなき実昌 × 梅沢和木 企画展「MAD IMAGE」トークライブを含めた感想 (7290字)|KATO Kosei
会場にあったペインティング全体に言えることとして、皆さんなんとなく控えめというか、凶暴な肉食獣みたいな圧は出していなかったですね。それがMAD文化ってことなのかもしれないです。個人的には拳で心臓を撃ち抜きに来るような危険な絵がもっとあっても良かったんじゃないかと思います。そういうものはMADじゃないんだよということなのかな(多分そう)。お前が老害で感性が鈍ってるだけと言われれば、それはもうその通りなので謝るしかないです。
MAD文化にどこか冷めたような視点があるのはそうかも
名もなき実昌 × 梅沢和木 企画展「MAD IMAGE」トークライブを含めた感想 (7290字)|KATO Kosei
脱線してるので、いや何が本線なのかも分からないのだがMADに話を戻すと、自分がMADに望む部分って、アイロニーとか冷笑とかを熱心にやるところ、あるいはアイロニーや冷笑じゃなくても熱心にふざけるところ、海賊王なところなんだと思う。
今、MAD IMAGEで得たようなインスピレーションを創作で発散したい
かなり「雑に終わらせる」試みに終止してしまいそう
しばらくは基礎的な映像能力を鍛えたい
今そこまで忙しくないのでやろう!
ほんまか?####優先すべきでは
ずっとDJセトリ練る必要あるやんけ!
そろそろやろう
@parplume: (名もなき実昌 × 梅沢和木 企画展「MAD IMAGE」を見てきた。期待していたが結論から言うとけっこう厳しかった。カオス*ラウンジの派生が商業主義になったみたいな。
梅ラボのステートメントは要約すると「はじめてのきゅれーしょん!」といった風情の日常系で何も引き受けないぞという態度、実昌ステートメントはかつて村上隆が『芸術起業論』などで散々言及してきた「MAD」を再発見している。
展覧会の構成はせっかく多様な面子なのにタブロー主義で良くない意味で公募団体展会場のような雰囲気に。結果的に老舗コマーシャルギャラリーであるミヅマを活気づけるための話題・商品として上納されているに過ぎない)
https://pbs.twimg.com/media/G2U8KhRb0AIJNlp.jpg
@l_l__l: カオスラは美術的に重要だが同時に幻想も10年代の美術関係者にはある気がする。モチーフの1つだったニコ動MADも「お笑いのイジメ」的な事で、確かに商業主義では無かったが代わりに炎上的な暴力に大分依拠した。これはパープルームも牽引した10年代の最悪な部分+重要な動力(美しい事もあった)に思う。
本展覧会はしいて言えばニコ動が流行る前に私がよく見かけたMAD動画(格ゲーのコンボ動画みたいな好きな作品場面をコラージュして好きな音楽をつけるファンアート)における著作の浮遊感やマッドペイント、スタッターエディット的な技巧賛歌(故にimoutoidの重要性)の方が無意識にしろ表れてる気がした。
#展示